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sohi matsuda / Roam

hexasphericon (SM002)

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about this item

転がる彫刻
松田創意(Roam)のヘキサスフェリコンです。

1929年にドイツの彫刻家、発明家、数学者の paul schatzによって発見された立体『オロイド』と
1969年にイギリスの家具職人の colin robertsによって「メビウスの輪は立体でも作ることができるのか?」という挑戦から生まれた立体『スフェリコン』

鹿児島を拠点に活動する家具作家の松田創意はその二つの立体を木や鉄、陶器、真鍮、アルミなど複数の素材で試し、転がることに適した樹脂に辿り着きました。

二つの立体の不思議な造形と転がした時の予測のつかない動きに、樹脂素材を選択したことで軽やかさとカラーバリエーションが加わり、「眺めて、転がして、集めて楽しいオブジェ」に進化を遂げました。贈り物にもおすすめです。


sohi matsuda (Roam)

長野県木曽にて木工家具の製作を学ぶ。大分県国東、佐賀県諸富にて家具工房、木製玩具会社で経験を積む。
その後、佐賀で金属加工を学び、装飾金物工房に勤務。
2010年、鹿児島にて工房「Roam」設立。

color
チョーク(ホワイト)× グレー
size
約 70mm x 60mm x 60mm
material
樹脂
origin
handcrafted in kagoshima
attention
気泡や色ムラが見られる場合があります。商品の写真はできる限り実物の色に近づけるように努めておりますが、 ブラウザ等、お使いの環境の違いにより色の見え方が実物と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。


news
2024.06.29
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